sunlight in the crowd
 小さなお前は空を知っていた。大衆居酒屋のようにたくさんのノイズで騒がしい朝。
普段は眼を合わせないで人とすれ違う。だけど、見つけるとすぐに溶けてしまいそうな瞳の透明さ。
「早くして!」
「きちんとして!」
「はっきりして!」
その三つを守ればうそをついてもいいのだと周りが教えれくれた。
 それからというものお前はますます口数が減った。いつもグラスの酒をおおかた空けるとカウンターの木目をなぞる。誰かに話しかけられでもしたら、ただ笑っているだけ。
 空が遠い。その遠さの果てに未だ見知らぬ運命を夢見る。

 知った人間が過ちを犯した挙句死んだ。どんな過ちを犯したかはここでは言えないが、うそをつかなかったから死んだ・・・・・彼は周りが求めるスピードにはついてゆけなかった。だから、途中までしか終わっていないその仕事を周りは彼から取り上げた。そして、彼の存在をうそにすることにした。

 小さなお前は孤独だった。仲間とは酒と音楽でつながった。しかし、酒と音楽がますます孤独にした。なぜなら、みんな好きなことがばらばらだった。でもみんなが好きだから、みんなの酒と音楽を楽しみながら、自分の孤独を大切にした。
 
 孤独は時には愛を求めた。みんなから愛されることばかり望む人を愛した。その人はたくさんのうそを作った。小さなお前は愛は万能でいつか優しさはみんなに理解されると思っていた。だから、その人のたくさんのうそは消えてしまうものだと思った。愛していたから。でもその人のたくさんのうそがお前をさらに孤独にした。そしてお前は自分の愛をうそにしてしまった。
 しかし、本当のことは酒をいくら浴びても自分の中からは消えなかった。消せなかった。そのころには休みの前になるとお前はいつも朝まで飲んでいた。ほんとうのことを消したいのか、うそを消したいのかわからないほど酒を浴びた。そして、どうしようもない、孤独にどうにもならない自分の心をあざ笑うかのようにお前の内臓はイカレてしまった。 
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# by lh001987 | 2011-08-17 23:21 | a piece style
ぼちぼち再始動。
ぼちぼち動きます。
最後のあがきになるかもしれません。
行けばわかるさ、ということで。

先日、武藤敬司と前田日明、武藤敬司と蝶野正洋の対談をyoutubeで見た。
プロレスが好きだった時の自分を思い出した。
このブログを始めたころはまだまだプロレスを見に行ったりしてた。

地方の小さな体育館で全日本を一人で見に行って、
リングサイド席より安い席を買ったら、
体育館のステージ上の席でリングサイドよりすごいよかった。
武藤敬司がステージに上がってきてそこにおいてある柔道か何かで使うマットをたてに相手を投げつけてた。
近くで見れてかっこよかったなあ。

今度見に行かなくちゃ。
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# by lh001987 | 2011-08-16 00:15 | a piece style
生きろ!!!
俺は生きてる。

今日を生きてた。

明日も生きようと思う。
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# by lh001987 | 2011-05-12 01:30 | a piece style
パソコンが壊れた
パソコンが壊れた
代わりの古いパソコンは遅い

今覚えこんでいる「top of the world」はなんとかめどがたちそう・・・・・かな!?
「it's too late」はまだ手付かずの状態
この間、ひさしぶりにcarole kingの「tapestry」を聴いた
昔、人にやったので買い直した。
「rhymes & reasons」も昔から持ってて、今でもたまに聴く

口下手なので音楽でコミュニケーションが取れるのは嬉しい
でもやっぱり口下手だ

ここずっと、天気が悪いのでからだの調子がおかしい
エアコンはカビくさい

最近、いつも行くところ以外にでかけたりしてないので
気分転換にどっかに行こうかな・・・・・
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# by lh001987 | 2006-07-08 15:23 | a piece style
what*s going on
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たとえ、くるしくったって

楽しい時を過ごしたいと思う
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# by lh001987 | 2006-06-25 22:42 | a piece style
Welcome to Crazy Horse